乳首の黒ずみは、普段から見えるものではないとはいえ憂鬱なものですね…

黒ずみ

 

乳首の黒ずみは、普段から見えるものではないとはいえ憂鬱なものですね…

 

お顔のシミ・そばかすと同様にメラニン色素によるものだとしたら気軽に自分でケアをして解消したいものですね。

 

色素沈着しないようにするには、まず刺激を少なくすることが挙げられます。

 

一生懸命ケアしようと洗い過ぎたり、擦り過ぎたりするのは逆効果になります。

 

ケアをする際には、お顔同様優しく刺激がないように注意する必要があります。

 

では、実際に自分でできる乳首の黒ずみ対策セルフケアをご紹介します。

 

より確実な成分を使ってケアしていくには、皮膚科や美容外科など医療機関で処方してもらうクリームを塗るのがおすすめですが、乳首の黒ずみという理由で通院するのも少し勇気がいるので、市販されているもので効果の高いものを見つけるのが良いのではないかと思います。

 

市販されているケア用品には、クリームの他にもジェルやピーリングタイプのものなどがあります。

 

乳首というのは敏感な部分だけに、最初は様子をみてからピーリングタイプを使用してみるのがおすすめです。

 

 

クリー等の成分として一番安全なものはビタミンC誘導体です。

 

メラニンの生成を抑制しながら、さらに還元してくれる効果が期待できます。

 

様々な濃度のものが市販されています。

 

ハイドロキノンは、メラニンの漂白と還元の作用を持っています。

 

これらの成分は、高濃度では皮膚への刺激が心配されるのでお肌の様子をみながら使っていく必要があります。

 

 

最近になって美白成分として注目されているのが、ルミキシルペプチドです。

 

美白効果もかなり高い上に、天然の成分でできており皮膚への刺激が少ないことが特徴です。

 

穏やかに黒ずみを解消していってくれることが期待できます。

 

また、体内からアプローチするセルフケアもおすすめです。

 

刺激を受けて色素沈着してしまう以外に、加齢によって黒ずんでいる場合もあります。

 

体内の抗酸化酵素は20歳頃から段々と減り始めて、40代ではかなり減少していってしまうため、細胞自体が酸化(サビ)していってしまうのです。

 

それに伴って、お顔にはしわやしみ、くすみ、たるみなどが現れてしまうように、身体にも変化が出てしまいます。

 

そのひとつが乳首の黒ずみと考えられます。

 

抗酸化とうたわれている飲み物やサプリメントもたくさん出回っていますが、酸化ストレスを低減できるエビデンスをしっかりともったサプリメントが効果的です。

 

身体の中からと外から、両方のケアで乳首の黒ずみを解消してみて下さい。